2017年10月の休診日:1日、8日、9日(祝)、15日、22日、29日

受付時間: 月~土曜☆09:00~10:00(予約のみ)☆10:00~13:00/15:00~20:00☆20:00~21:00(予約のみ)

天王町接骨院で改善できるあなたの症状

スタイル改善、産後ケア、腰痛予防、大会前のメンテナンスやテーピング

接骨院・整骨院をかしこく使って痛みのない快適な日常を

「自分の身体メンテナンスに接骨院・整骨院をかしこく使う」という選択。
定期的なメンテナンスで痛みの出ない身体を維持すると、毎日が快適です。

ストレッチや姿勢改善、ケガ防止のためのテーピングなど、日常生活におけるケアも、痛みやつらさのない身体に変えていくためのの重要な“治療”だと、私たちは考えています。

腰痛治療の結果、症状が改善した患者さんからのよくある質問。「また痛くなったら来ればいいですか?」答えは半分正解で、半分不正解です。

人間の身体を構成するパーツは基本的に消耗品なので、使えば使うほど消耗します。ならば、痛くなったらまた治療すればいいと思いがちですが、痛んでから来院された場合には、筋肉や組織が損傷しているため、1回で痛みや損傷を治癒させることは難しく、痛みを抱えながら数回の通院が必要となります。炎症を抑えた後、身体を動かしても痛みが出なくなるまでの機能回復にも時間を要します。

そこで当院では、痛くなってからではなく、痛くなる前にメンテナンスをおこなうことをおすすめしています。
普段から定期的にメンテナンスしている人なら、ある程度の負荷に耐えられる身体になっています。
少し負荷をかけ過ぎて、膝が痛いかな?足裏が痛いかな?となった場合でも、大きなケガにはなりにくいものです。その都度負荷を緩めたり、治療したりすれば、すぐに復帰できる可能性が高いのです。

ところが、普段全く身体のメンテナンスをしない人がいきなりハードな運動や負荷を掛けたらどうなるでしょうか?
全身筋肉痛ならまだいい状態。膝を痛め、腰を痛め、最悪アキレス腱を損傷したり、肉離れを起こしたり、大ケガにつながる危険と隣り合わせです。

こまめなメンテナンスを必要とするのが、人間の身体なのです。

大会などの前の事前調整でパフォーマンスアップ!

ゴルフがお好きな方は、ゴルフを楽しむためにさまざまな体調の準備(コンディショニング)を積極的におこなっていることでしょう。
たとえばリラックスしたスイングのためには、ウォーミングアップを十分におこない、疲労しやすい部位をストレッチします。ゴルフの前日はマッサージを受けて疲労を持ち越さないように工夫したり、夜更かしを避けて睡眠時間を十分にとるのも、コンディショニングのひとつの方法です。みなさんは、普段どのようにコンディショニングをされていますか?

パフォーマンスアップのためには、筋肉の弾力性を高めておくことが一番有効です。当院では、骨格配列を整える「整復」と筋肉をゆるめる「マッサージ」を組み合わせたプログラムをおすすめしています。

また、ゴルフのほかにも、陸上競技、競技ダンスやバレエのように自分の感覚を重視する選手がよく訴える「からだのだるさ、重い感じ、違和感」も、瞬時に取り除くことができます。
インナーマッスルをゆるめるために骨格配列を整えることで、関節可動域が広がります。
一方、アウターの筋肉にマッサージ作用を加えることで、血液、リンパの循環が促進され、筋、腱、その他軟部組織に柔軟性とリラクゼーション効果を与え、身体を動かす準備が整います。その結果、運動時の身体のパフォーマンスがアップするのです。

しかもその効果は、施術した直後から体感できます。筋肉組織がかなり硬い場合でも、特別なハンドマッサージで痛みなくほぐし、からだの柔らかさと軽さを同時に感じることができるのです。定期的にメンテナンスを受けている選手からは「即効性があって、安心感につながり、試合直前でも更なるパフォーマンスを生み出すことができる」と好評です。

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身体を動かした後こそ大切!アフターメンテナンス

運動後にはアフターケアメンテナンスを!

ジョギングやウォーキングの後、スポーツの試合後や練習後、バレエやダンスの後の身体は、あなたが感じている以上に疲労しています。その疲労を蓄積させず、回復を促進するために、アフターケアが大事です。

スポーツや舞踊では、日常生活では使わない筋肉を使います。そのため、身体を動かした直後は筋肉が縮んで緊張が強まり、疲労物質も蓄積している状態です。この状態で無理に筋肉を緩めようとすると、通常よりも「伸び」が悪いために痛みが出ます。そこで、立位のまま軽いストレッチをおこなうぐらいにして、その後、手技マッサージや電療機器を使用したアフターケアメンテナンスを受けるのが効果的です。特に、運動後40?60分ぐらい時間を空けておこなうのが効果的で

マッサージや電療によって筋緊張緩和の効果が期待できます。ポイントは「強さ」ではなくと「深さ」。もしあなたがマッサージで「効く強さだけど、嫌な痛さはない」という感覚を覚えたら、信頼できる施術者に出会えたと思っていいでしょう。マッサージの施術者は、指で相手の「痛み」「筋緊張」を読み取る感性が必要なのです。

アフターケアメンテナンス効果を出せるマッサージは、筋肉ストレッチと同じ作用を狙います。強い刺激を与え、刺したり潰したりして組織を破壊することではありません。アフターケアメンテナンスに適した特別な手技で、縮んだ筋肉を伸ばし、異常筋緊張した筋肉を緩めます。

さらに、疲労物質を停滞させないよう血液に酸素や栄養を運んでもらうためにも、電療機器でリンパや血液の流れを促進させ、スピーディーな疲労回復につなげましょう。

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美のため、元気な子育てのため、産後ケアはとても重要です。

日頃から骨盤を立てるような感覚を意識するだけでも、姿勢が綺麗になり、立ち振る舞いが自然と美しく見えるようになるものです。

出産後の女性は特に「骨盤ケア」を取り入れるメリットが大きいと感じています。皆さん、産後ダイエットには熱心ですが、そこに「骨盤ケア」を取り入れてみてはいかがでしょうか?

産後ケアの骨盤矯正は、産後2ヶ月~6ヶ月までに行うのがおすすめです。産後1ヶ月間は安静に過ごしてください。産後の1ヵ月健診が終了して特に問題がなければ、定期的に骨盤を元の位置に戻すメンテナンスをおこなうことで、姿勢やスタイルがぐんと変化します。
産後の女性のじん帯はとても柔らかくしなやかで、特に産後4ヶ月までが、歪んだ骨盤を矯正しやすい時期です。妊娠中に広がった骨盤は、産後3~4ヶ月かけて左右交互に少しずつ縮みながら、ゆっくりと元の状態に戻ります。しかし、妊娠前に骨盤の歪みがあったり、妊娠中に体のバランスが崩れたりすると、正常な位置に戻りづらくなるのです。

産後太りを解消するには、産後6ヶ月間が重要ですが、骨盤矯正と産後ダイエットを上手に組み合わせれば、効率よくやせるだけでなく、スタイルも良くなります。骨盤が妊娠前の位置に戻らない状態が続くと、腰まわり骨盤周辺の血流が悪くなり、腰痛やむくみ、冷え性などの婦人科系トラブルになるだけでなく、脂肪の燃焼効率が下がり太りやすくなります。産後に下腹が出て、妊娠前の服が入らなくなってしまうのは

骨盤が正しい位置に戻ると、内蔵も正常に機能し、栄養素の吸収が良くなります。また、血行が良くなることで基礎代謝も上がり、痩せやすい体質になります。腰痛なども出にくくなるため、子育ての毎日も快適ですよ。

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症例ブログ《からだ研究所》