2017年12月の休診日:3日、10日、17日、19日午前(月)、23日(祝)、24日、31日
※19日(月)午前は研修のため休診です。2018年1月1日〜4日は年末年始で休診になります。

受付時間: 月~土曜☆09:00~10:00(予約のみ)☆10:00~13:00/15:00~20:00☆20:00~21:00(予約のみ)

天王町接骨院で改善できるあなたの症状

腰痛 肩こり 首痛 頭痛 膝痛などくり返す痛みやしびれ

全身所見で原因を探ります

腰痛や肩こりをくり返す場合、原因は痛い場所にないかもしれません

痛みにはすべて原因があると考えています。
痛みに限らず、疲労感や不眠など不快感を伴うすべての自覚症状には、必ず何らかの原因があります。
痛みの原因を究明し、患者様にとって最良の選択は何かを考え治療計画を立てることが、我々にとって大変重要な役割であると考えています。

ぎっくり腰は、高いところから飛び降りた着地の瞬間や、勢いよく振り返った瞬間、横になっていて勢いよく起き上がったときなど、止まっている状態からいきなり動いたときや、動きの急激な切り替えの時に、腰に過負荷がかかり起こしますが、ぎっくり腰になる原因の1つに、骨盤の歪みや背骨のねじれも多く見られます。
私たちの日常では、立ちっぱなしの仕事や座りっぱなしの仕事に就いていると、長時間、限られた姿勢でいることが多く、筋肉の柔軟性が失われ、使われている筋肉は硬くなり、使われていない筋肉は少しずつしぼんでいきます。

こうしたことが筋力のアンバランスを生み出し、背骨のねじれを招いてしまいます。
歪んだ骨格は左右のアンバランスを生み出し、その周囲の筋肉への負荷に変わります。身体のバランスをとろうとする代わりの筋肉にも徐々に筋肉疲労が蓄積され、やがて腰痛につながるのです。

このように、痛みの原因がはっきりしない患者様は、実は背骨のねじれが全体の骨格を歪ませることで、バランスを失わせ体調不良の原因を作ってるケ-スがとても多いのです。痛みがある部分だけでなく、からだ全体のバランスをみてからの施術がお勧めです。

骨折やねんざなどを治療する骨格の整復術で慢性の痛みを改善

骨折した骨がずれている場合や捻挫によって関節の位置がズレている場合は整復(もとの正常な位置になおすことが)が必要で、骨折や脱臼を整復する際に使用する、徒手整復術を応用し古来からある柔道整復技術とカイロのアジャストテクニックを融合させたもので、背骨のねじれや骨盤のゆがみを改善して、インナーマッスルの炎症を改善させます。

痛みや炎症症状の原因が「骨格のゆがみやインナーマッスルの異常筋緊張」に起因している場合には、骨格配列を整えることでインナーマッスルを緩め、痛みやしびれなどの「炎症性の症状」に対し即効性と高い効果生を出します。

背骨は24個の椎骨が連動して動くことで前屈(おじぎ姿勢)や後屈(身体を後ろ反らせる)、捻転(体幹をひねる)などの動き、運動をすることができます。
整復により椎骨ひとつ一つに動きをつけることにより背骨のゆがみや捻れを正し、背骨全体がしなやかに動くように整復していきます。また、骨盤がゆがんだり捻れていたりする場合には、骨盤の動きの悪い方向や傾きを戻す、悪い方向に動きをつける整復を行います。
インナーマッスルの異常筋緊張を改善することで炎症性の痛みの50%を解消します。

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大切なのは一時しのぎでない施術

毎日の診療で、患者様を施術していると、「ああ、もう少しこの痛みを取り除くことができたらなあ」「もう少し来院頻度を詰めて来てほしいねあ」という思いにかられます。

私たち施術者も効果的な治療方法を提案したり、一刻でも早く痛みを取り除くための治療内容を提供しています。
そして、痛みをくり返さない身体つくりを提供したいと考えています。

効果的な施術、治療のもっとも重要なポイントは「施術内容が20%、計画が80%」なのです。
つまり、1回の施術で爆発的な効果を出そうとするよりも計画性をもって治癒までの治療計画を立てることが重要なのです。

例えば「ダイエットするぞ!」と自分の意志で毎回の食事をコントロールしようとするとストレスがたまってしまいますが、1日のカロリー摂取量で食事内容を考え運動計画を加えることで、それを実行することに焦点を当てた方が成功する確率が高丸のと同じです。
大事なのは、治療計画を作り最短で治癒する治療内容を組んでいくことです。

症例ブログ《からだ研究所》