コラム
- 横浜市 天王町接骨院(整骨院)の院長コラム
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【第1回】痛みを我慢していませんか?
痛みを我慢しながら日常生活を送っている人、実は驚くほど多いのです。ほとんどの人が「いつもの事だから」とか「治療するまでもない」と 思っているようですが、放置が悪化を招く場合もあります。
20代女性のAさんの仕事は、毎日パソコンを使うデスクワーク。2ヶ月ほど前から指先に軽いしびれを感じるようになりました。いつも夕方に なると起こるので、疲れのせいと思っていましたが、日ごとにしびれが強くなり、しびれている時間も次第に長くなってきたため、不安を感じて当院に来院されました。その時点で腕全体の痛みもありました。
長時間、同じ姿勢をとり続けることにより首から肩の筋肉が緊張し、手指へつながる神経を圧迫する「頚肩腕症候群」と判断。6週間22回の 治療を行って完治しましたが、最初にしびれ、違和感を感じた時点でご相談いただければ、2週間程度で完治したと思われます。
全身どこでも、一晩経って軽減されない痛み・しびれは、自然治癒力(自分で治そうとする体の力)の範囲を超えているといえるでしょう 。
70代男性のBさんは、2、3年もの間、膝の痛みを我慢して過ごしていました。「老人性なのでしょうがない」と他院で言われ、周期的に起こ る痛みを注射で一時的におさえていたのでした。来院の時点で腫れは少なく、足をついた際に痛いとのことでした。現在も通院中ですが、通院6週間で痛みがほぼ取れ、楽に歩けるようになりました。
加齢による痛みや故障は誰にでも起こり得ますが、治療で改善される症状もたくさんあるのです。「歳だから」「骨が変形しているから」と自分であきらめず、信頼できる専門家に相談することが大切です。
院長 田辺健児
- さまざまな症状に関する院長のコラムです。
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いつもどこかをケガしてやってくる小学生のA太クン。治療中「痛いっ!」と恨めしそうに先生を見上げるその目に、安心の色が見える。ケガをしても、ここへ来れば大丈夫と信じてるんだね。明日も元気に遊んでください。ただしケガには気をつけるんだよ。
