横浜 天王町接骨院 整骨院 コラム天王町接骨院 院長コラム【第8回】何もしていないのに「肩の捻挫!?」

具体的には右腕付け根の後ろ側、右側鎖骨の5センチほど下に痛みがあり右腕を動かす動作(車のハンドル操作や横方向にスライドするドアを開ける動作等)では激痛が走るとの事でした。
腕を捻ったことや打撲などの直接的な原因は心当たりがないとの事でした。
これは肩関節の捻挫です。
え!?捻っていないのに!?
右腕を動かす動作(車のハンドル操作や横方向にスライドするドアを開ける動作等)により痛むとは=可動痛が有るという事です。

この場合、肩関節を構成する上腕骨、肩甲骨の位置がズレ、その周囲の筋肉バランスに異常が起こり筋肉の過緊張(異常緊張)が発生した結果、肩関節に無理なテンションが継続的にかかり、普段の何気ない動きの瞬間に捻挫を引き起こしたものと思われます。
またそれと合わせて肩関節との繋がりが強い背筋周囲(背骨)の筋肉バランス等の問題もある可能性が多いので、それらも合わせて診ていく必要があります。

天王町接骨院のBFA®ではこれら関節の問題は矯正治療を行うことで位置を整え、マッサージで筋緊張を緩和させ血流を良くしていく事によって、痛みや動きの悪さ等の症状を改善させていきます。

また、体水分量や左右の筋肉量などを測定する機器もあるので、トレーニング中の方や最近、健康に不安を感じる方は測定するのでスタッフにお問い合わせ下さいね。

田邉 健児

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